釘を使わない本棚の作り方。テレビ番組所JAPANでも紹介されたカインズの「くさびラック」

たぬをです。

以前より溜まってきた息子の漫画を整理する本棚を探していました。 テレビ番組「所JAPAN」のカインズホーム特集を見ていたところ、釘を使わないで組み立てられる「くさびラック」が紹介されていました。 実は前日にIKEAに本棚探しに行って、あまりの重さに断念していたところだったのでとても興味がわきました。 これなら軽そうだし、本棚以外にも汎用性が高そう。すぐにカインズホームに行き現物をみて即買いしてきました。

組み立てもとても楽なこの「くさびラック」を紹介します。

くさびラックとは?

カインズホームがDIYを推進するkumimokuシリーズの1商品です。釘を使わずに、「くさび(楔)」だけで組み立てができる木製パーツです。パーツが組み合わさったセットとパーツのバラ売りがあります。

くさびラック:用意したパーツ

今回の本棚構築のプロジェクトは、高く、奥行きを確保しつつ幅は狭めにという要件があったため以下のパーツを揃えました。

  • くさびラック棚Wショート:1枚
  • くさびラック棚Sショート:6枚(シングルを2つ合わせるとダブルの幅になります。今後シングル支柱を買った場合の汎用性を考えシングル2枚で1つの棚にしました。)
  • くさびラック支柱11D:2本(11個の穴がある長い方を選びました。短い方は9、5、3個穴のそれぞれ9D、5D、3Dがあります。シングルはD部分がSという商品名です。)
  • くさびラック用くさび4P:4セット

くさびラック:本棚にするには奥行きダブルの支柱とラックがおすすめ

本棚にすると安定性も重要となります。本自体の重さと奥行きの長さでとても安定しています。

くさびラック:新書、単行本、文庫本、コミックサイズに使える

この様な感じでいろんなサイズを置いても余裕があります。空間のある良い感じの収納となります。

まとめ:幼稚園児でもできるので初めての工作にもおすすめ

今回は息子に作ってもらいました。これって積み木+くさびの要領がわかっていればできる作業なので幼稚園児でも作業ができそうなレベルです。 実益を兼ねた工作に持ってこないなくさびラックです。収納のお勉強にもなりますし。

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