【落とし物完全ガイド】イオンモールで落とし物をした時の問い合わせ方法

たぬをです。
先日、子どもがイオンモールかどこかで落とし物をしてしまいました。
普段からあちらこちらのイオンに立ち寄っていますので、片っ端から問い合わせをしました。

そこでイオンモールで落とし物をした時に問い合わせをするコツが分かりましたので、今後のためにも備忘録として記事にしました。
イオンモールのような広い施設では、落とし物をすると「どこに相談すればいいの?」と不安になることが多いものです。お子さん連れの買い物や、複数のフロアを移動していると「どこで落としたか分からない」ということも珍しくありません。
そんな不安を解消するために、この記事では落とし物の問い合わせ方法をていねいに解説します。

これから、落とし物について問い合わせをされる方のヒントになれば幸いです。

【この記事の目次】

事前準備

落とし物の特長をまとめておく

あらかじめ、落としたものの特長をまとめておくと、電話口であたふたしないですみます。帽子であれば、柄、エンブレム、メーカー、色、素材などです。

落とした場所の心あたりをつけておく

落とした場所により担当者が変わります。専門店か直営店かで分かれます。両方の可能性が高ければその旨担当の方に伝えましょう。

問い合わせするイオンモールの電話番号を調べる

Google検索すればすぐに分かります。
正確な情報はイオンモールの公式Webで調べることもできます。

問い合わせ手順

さて、準備ができたら問い合わせです。電話をする場合、お昼休憩の時間を避けた方が担当者が不在などを避けられます。

  1. 訪問したイオンモールに電話する
  2. 交換台の方に「落としものについて分かる方をお願いします」と伝える
  3. 落とした日付、時間帯、場所を伝える
    落とした日時
    落とした可能性のある場所
    落とし物の特徴
たぬを
イオンモールによっては調べて折り返してくれるところもあれば、その場で調べてくれるとこがあったりまちまちです。

ポイント1:現金・換金性が高いものは警察に行きます

すべてのイオンモールで同じルールかは確認できていませんが、現金・換金性が高いものは週に1度、警察に届けているそうです。該当される方はすぐに問い合わせをしましょう。

ポイント2:その他は3ヶ月過ぎたら処分されます

現金、換金性が高くないものは3ヶ月の保管期間が過ぎたら処分されるそうです。

参考:忘れ物の種類

忘れ物、遺失物にはこのような種類があります。

かばん類

  • ハンドバッグ
  • トートバッグ
  • ボストンバッグ
  • スポーツバッグ
  • ビジネスバッグ
  • トランク
  • シューズバッグ
  • 学生かばん
  • エコバッグ
  • ショルダーバッグ
  • リュックサック
  • セカンドバッグ
  • ポーチ
  • ウエストポーチ
  • スーツケース
  • ハンガーケース
  • キャリーバッグ

袋・封筒類

  • 手提げ袋(ビニール、紙)
  • レジ袋
  • お年玉袋
  • のし袋
  • 薬袋
  • 書類袋
  • 名入り封筒

財布類

  • 札入れ
  • がま口
  • 小銭入れ(チャック式、ホック式)

カードケース類

  • 定期券入れ
  • 免許証入れ
  • 名刺入れ

カメラ類

  • デジタルカメラ
  • ビデオカメラ
  • カメラ付属品類(ケース、フィルム、三脚など)

時計類

  • 腕時計(男性用、女性用)
  • 置時計
  • 懐中時計

めがね類

  • めがね(ケースあり・なし)
  • サングラス
  • コンタクトレンズ
  • 双眼鏡

電気製品類

  • 防犯ブザー
  • ライト
  • 電気かみそり
  • DVDプレーヤー
  • ドライヤー
  • たばこ(電子)
  • 携帯音響品
  • 音響関連品
  • 電子機器
  • 電子玩具(リモートコントロールカー、電子ペット、ポータブルゲーム機)
  • 外部記録媒体
  • 充電器
  • アダプター
  • コード

携帯電話類

  • 携帯電話
  • スマートフォン
  • SIMカード
  • その他通信機器類

貴金属類

  • ネックレス
  • 指輪
  • ブレスレット
  • イヤリング類
  • ブローチ
  • ペンダント
  • 金地金
  • アンクレット

趣味・娯楽用品類

  • レジャー・スポーツ用品
  • 楽器類
  • おもちゃ
  • ぬいぐるみ
  • ゲームカード

証明書類・カード類

  • 運転免許証
  • 身分証明書
  • 健康保険証
  • 預貯金通帳
  • キャッシュカード
  • 会員証(カード)類

有価証券類

  • 商品券
  • 図書券
  • 会員券
  • テレホンカード
  • Suica
  • ICOCA
  • 宝くじ

著作品類

  • 書籍類
  • ディスク・テープ類
  • 写真類

手帳・文具類

  • 手帳
  • ノート
  • 印鑑
  • 整理収納用品類
  • 筆箱・筆記用具類

書類・紙類

  • 書類
  • 図面類
  • 名刺
  • レシート
  • 割引券

小包・箱類

  • ダンボール箱
  • 菓子箱
  • 宅配物

衣類・履物類

  • 帽子類
  • 手袋
  • マフラー類
  • 上着類
  • ズボン類
  • スーツ
  • 下着類
  • 履物類

かさ類

  • 長傘
  • 折りたたみ傘
  • ビニール傘
  • 日傘

鍵類

  • 自動車用鍵
  • 自転車用鍵
  • 住宅用鍵
  • カードキー

生活用品類

  • タオル
  • ハンカチ
  • ライター
  • 灰皿
  • キーホルダー
  • ティッシュペーパー
  • 石鹸
  • 扇子
  • 風呂敷
  • クッション

医療・化粧品類

  • 絆創膏
  • コンタクト洗浄液
  • 薬類
  • 救急箱
  • 入れ歯
  • 補聴器
  • 口紅
  • 香水
  • コンパクト

食料品類

  • 食品
  • 飲料品
  • たばこ

動植物類

  • 動物(犬、猫、牛、馬など)
  • 植物(花束、鉢植え、苗など)

落とし物を伝える時に慌てない文例集

◆例1:子どもの持ち物を落とした

「本日14時ごろ、フードコート横のベンチで、黄色いリュックと紺色の帽子を置き忘れてしまいました。帽子にはうさぎのワッペンがついています。落とし物として届いていないか確認をお願いできますか?」

◆例2:スマートフォンを落とした

「昨日16:30頃、本館2階のスポーツ用品店付近で、黒いスマートフォン(青リングストラップ付き)を落としたかもしれません。届いているか確認していただけますか?」

◆例3:場所が曖昧な場合

「11時〜15時の間にイオンモール◯◯を利用していたのですが、黒い長財布を落としてしまいました。専門店・直営店どちらも利用しました。似た落とし物が届いていないか確認をお願いします。」

注意点・NG例

●NG:「何か落とし物ありませんか?」

これだけだと探す側が困ってしまいます。
→ 必ず「何を・いつ・どこで」をセットで伝えること。*

 ●NG:問い合わせを後回し

保管期限があるため、早めの連絡が大事。

●補足:専門店か直営か分からなくても大丈夫

「分からない」と伝えてOK。受付が正しい担当へ案内してくれますよ。

FAQ(よくある質問)

Q1. すぐ連絡した方がいい?

A. はい。早いほど見つかる可能性が上がります。

Q2. 連絡すれば必ず見つかる?

A. 必ずではありませんが、特徴を具体的に伝えるほど見つかりやすくなります。

Q3. 保管期間はどれくらい?

A. 多くの場合 **約3ヶ月** が目安。

Q4. 現金を落とした場合は?

A. モールが警察に届けている場合があるため、モールと警察両方に確認。

Q5. どのモールで落としたか覚えてない

A. レシートや移動履歴を確認し、心当たりのあるモールから順に問い合わせましょう。

まとめ

  • 「何を・いつ・どこで」を整理してから問い合わせる
  • イオンモールの代表番号に電話して、落とし物担当へ
  • 現金や貴重品は警察へ渡る場合も
  • 落とし物の保管期間はおおむね3ヶ月
  • 早めの行動が発見率を上げるポイント

あなたの探しものが見つかることを祈っています。

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たぬを

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