【ほったらかし煮込み調理】栄養満点、土日に作り置きで楽々な「豚汁」

たぬをです。
以前にも書いた様に、時々土日のゴハンを作っています。土日の限られた時間での料理に求められるものは「準備が楽」「時間をかけない」「栄養があるもの」という点ですよね。寒い時期なんかは温かいものが欲しくなります。

これらの条件が合致するものはズバリ「豚汁」だと思います。土曜日に多めに作れば日曜日でも食べられます。

今回は私の自己流レシピですが、ご参考にどうぞ。

#おうちごはん

たぬを流豚汁の作り方

用意するもの

豚こま:300g
人参:1本
油揚げ:2枚くらい(薄めの肉厚なものがおすすめ)
ねぎ:1本
大根:1/3本
こんにゃく:1/2
さといも:1袋(あらかじめ下茹でされているパウチ加工のもの)
ごま油:適量
水:適量(作りたいだけ)
味噌:適量(水の量に合わせて味見しながら調節します)

シャトルシェフ鍋(普通の鍋で煮込んでも大丈夫ですが、私はシャトルシェフでほったらかし煮込みをやっています。)

手順1:鍋に火をかけて具材を炒める

鍋にごま油を引きます。温まってきたら里芋以外の野菜から炒め始めます。肉を先に入れると鍋底で焦げてしまいますので先に野菜がおすすめです。

手順2:軽く野菜に火が入ったら水を入れる

具材たちが水に浸るくらいの量を入れます。特に量は目分量です。食べたい量だけ入れます。適当ですみません。(笑)
沸騰直前に里芋を投入します。アクを取ったら味噌を投入します。味見しながらちょうどよいと思う量を入れます。

ちなみに、味噌を入れる直前であれば豚汁からカレーやシチュー、ポトフにすることも可能です。油揚げが合うかは別として。この状態を「イーブイ」というらしいです。
参考:https://togetter.com/li/1843871

手順3:シャトルシェフに入れて保温調理

シャトルシェフのメリットです。鍋をコンロから下ろしてシャトルシェフの容器に入れて保温しながら調理をします。この間にお風呂に入ってきます。

手順4:豚汁の完成

お風呂から出たら豚汁の完成です。小ねぎを乗せていただきます!美味しいですよ~。

まとめ

具材を切って、鍋に入れて煮込むだけ。豚汁は本当に簡単で栄養があって温まる良い料理ですね。
ぜひ今週末試されてみてはいかがでしょうか?

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